「物語」

それは嘘ではなくて けれども夢みたいで
どこかにしまってあるもの

自由なのに 自由のない世界で
望んでしているわけではなくて

本当は―苦しくて

でも星に出会えた
光を繋いだら星座になった

自分だけのプラネタリウムのような
この目にしか見えない心の姿

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