はじめに-ゆめとはなんだ?

◼︎最初に
ゆめはあまり良くないイメージを持たれる。
何を言っているのかわからないしそもそも聞きたくない人もいる。
そう言う方向きではないので見るのはおすすめしない。

◼︎ゆめに対して
心理学的にもゆめは自分のことをオープンに
さらけ出し、本性も見えてしまうと言われるが
私はこのことは気にしないで書いていくことにする。
とある項目、言葉、シーンは抜いて書かせていただいています。

◼︎この散文の目的
あくまでもよくわからないものを
明確に書き表現の向上につながるのならと
勝手に書いている。
偉そうに書いているかもしれないが
本心で書いているのでご了承願いたい。

◼︎わかりやすい良いゆめだけ載せてます。
なお、のせている作品は毎日みた夢の中から
比較的説明しやすくストーリー性が
あるものを選んでいる。
変わったゆめを見たときは追加します。



◼︎ゆめの基本設定-ゆめのキホン的な仕組み。-

〜自分のゆめの法則みたいなのです。全てはこの通りに作られていると思います。〜

▶︎ゆめらー
明晰夢の一部と言われるコントロール部。
ゆめをコントロールする権利。

▷コントロール精度について
もう既に現実で整理記憶されているものは
呼び出せるが、記憶されていないものは
夢を見る度に追加しないとプレイ記録に定着しない。
ストーリーに組み込むと精度が高まる。

▷タスク数
同時実行文は1行文のみ。
1行にどれだけ簡潔にプロセスを詰め込めるかがキモ。

▶︎プレイ記録
ゆめの中で全てのアバターの行動データや
世界の作成過程やストーリーを丸々保存しているであろう別の記憶界域。
見たゆめを覚えているのは日頃から明晰夢を見ている為、現実記憶に流れていると考える。

▶︎アバター
キャラ設定や見た目や感覚や感情を設定できる。
そこに自分が過去にプレイした行動データが再生されるか、
自分がプレイするとアバターが
生きているように喋り出したり行動したりする。

▶︎判断アバター
ゆめらーから指示を受け取り
判断実行を請け負う
アバターが複数存在する。
そのアバター(自分)の判断力が
コントロールの質を左右する。
透明でどこにいるかわからないことが
多いがまれにストーリーに関わるアバターに付与されていることがある。
下位のアバターほどゆめらー権利は渡されなくなる。
上位のアバター、世界作成者ほどおそらく
作った世界の数だけ判断アバターがつくため
コントロールしやすいと思われる。

▶︎ストーリー作成
ストーリーが出来る過程はほとんど
ゆめらーの権利を持った特定数のアバターが作り上げるか、
全ての登場人物や実行アバターがゆめらーの権利を持っており、無意識に世界を作り上げる
2つの過程がある。

▶︎大きな黒い穴と小さい黒い穴(ブラックホール)
ゆめ世界の一番上にある大きな黒い薄っぺらい穴。
上位世界に行くための黒い穴であると考えていたが自分が小さくなるただのあたり判定だったことが判明する。
自分が小さくなるとゆめの権利が弱まったり踏み潰される
ほかのゆめに飛ばされる確率が高くなる
といったデメリットが生じる。
それで今までパラレルと勘違いしていた。
元の姿に戻るためには大きな黒い穴の真下にある小さな黒い穴に触れる必要がある。
ちなみにどんどん小さくなると微粒子レベルになり、微粒子が宇宙に見えるようになる。

▶︎ゆめ宇宙
大きい穴を1万回使い続けるか、
「宇宙に行く」と言うとその空間に行ける。
宇宙にいると作成者として
ゆめらーの権限が全て自分に付与される。
目が覚めやすいか他のゆめに移りやすい。

⁂ゆめパラレルワールドについて
何回も同じゆめを見ていると明晰夢で
いくつもの世界と選択される。
それを総プレイ記録(複数の今の世界の進行具合と大きさを表した図)を表し
まとめた像が
フラクタルのような映像に見えるだけなのかも知れない。
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