表紙絵 市電は、庶民の足として、時代と共にあった。

    

これは、フェイスブックに連載したものである。FBのお友達から思いの外の反響・コメントを頂いた。改めて市電(路面電車)は、生活の足として、人々の記憶に深く刻まれているのだと実感した。表紙絵は上沢線、長田5番町付近である。ちょっとミニのスカートが気にかかるが・・私の叔父が上沢市場(先の大震災で焼けて今はない)で蒲鉾店をやっていた。中央市場からの帰りだろうか、そんな叔父を想い出して絵にした。ペンで描いた 。この絵が好きですとコメント頂いて、改めてペンで神戸の市電を描いた。

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