12 阪急会館と市電

神戸の人にとって、馴染み深く、ある意味青春のシンボルとも云える。映画館も3つほどあって『男と女』もここで、男一人で観たっけ(涙)。震災で倒壊し、現在建て替え工事が行われている。どんなデザインになるのだろう。

阿部美樹志(コンクリート博士といわれ、阪急グループの駅舎・商業施設を数多く手がける)デザインによる、当時(1936年)、斬新なデザインと評され、神戸税関と並んで神戸のシンボル的存在の建築物であった。

なんだか、全国市電(路面電車)の旅に出たくなった。神戸編はとりあえず、今回で終わります。懐かしい時代のコメントたくさん頂きました。ありがとうございました。

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