購入派の私には手作り派の小説は書けなかった

成人してからの私は「デパートで高級チョコを購入派」に完全に移行したので、この手作りネタは思いつかなかった! 悔しい! たしかに子供の頃は手作りしてたわ……ガトーショコラとか生チョコとか作ってたわ……

ちょうど「人んちのお母さんが作ったおにぎりは食べたくない」的な感覚をネタに一本書きたいなと思ってたところなので、先取りされて悔しい! キー!

そう、菌とか念とか身体の一部が入ってそうだから手作りは食いたくないんだよな。
欲を言えばその気持ち悪みとか異常さがもっとクローズアップされてればおもろい小説だったんじゃないかと思います。姉が冷静すぎるんじゃないか。あるいは姉の、妹への劣等感がもっとおどろおどろしくなるとかな。

これ、タイトル通り「バレンタイン前夜」にうpして貰って、私の「サークラバレンタイン」と真っ向勝負したかったなあ……つうか私がバレンタイン小説書いたのも、山田宗太朗のバレンタイン無料電子書籍が1000ダウンロード行って悔しかったからだった……

というわけで、今一番、潰……推したいアイドル福田ミチロウを挑発する渋澤怜でした。潰すつもりできてください!
©CRUNCH MAGAZINE