六甲と聞いてオマリーしか思い浮かばないんですが(二回目

小生は野球は詳しく無い。すっかり見なくなってしまった。
かつて親父が巨人ファンであった折には、何故かヤクルトを好んで見ていた記憶がある。個人的には東京音頭は好きであったが、六甲おろしは兎角記憶に残っていた。

かつてまだ日本テレビで福留さんが現役を務めていらっしゃった頃、ズームイン朝の野球タイムで、何処よりも自己主張してくる六甲おろしの音量に、リポーターの妙な気合の入れ方や感情の出し方は、印象に残らない方がおかしいだろう。

かつて大阪辺りの出身の方が、阪神ファンについて力説してきた事があった。小生はナベツネとか言う老害には心底頭に来ているので巨人は嫌いだと言うと、「お前はエライ」言われた事がある。どんだけやねん。
因みに彼の力は認めざるを得ないがやはり今でもナベツネ殿は嫌いの部類に入る。
まぁそんな事はどうでも良くて、この話を読んで、今迄のそんな阪神ファンの姿によーよー理解を得始めているわけである。

余談だが最近野球応援歌を聞く事が増えた。ニコニコの検索でたまたま引っかかったので聞いている。
オマリーの六甲おろしと水木一郎の燃えよドラゴンズは名曲だなぁと思っていた矢先のこの記事であったからして、野球素人の小生であるが、思わずコメント紛いのレビューを書かずにはいられなくなった。

六甲おろしの関連で、小林オマリーの14球を見る機会があった。若手小林の投球のキレもとんでもなく、スプリットみたいなスライダーがボールコースギリギリを走るのに見逃していたり、妙なコースのストレートは全てファールにしたり、リプレイだと解っているのに凄く緊張した。最後涙出てきましたよ。
球界の名勝負と言われるものを、今度一気に見てみようかと思う。
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