エッセイ・散文

哀しきタイガース

強いばかりが能じゃない。 弱くっても愛されるそんな球団がタイ
巨人の元エースで阪神のコーチも務めた西本聖は、『巨人ファンにとって巨人は趣味の一つ。阪神ファンにとって阪神は生活の一部』と的確に評しています。経済評論家の國定浩一氏は「阪神ファンにとって球場での応援は『観戦』ではなく『参戦』である』と名言を吐いています。 一度この不思議な球団を纏めて見たかった。

目次

ミスタータイガース編・『男の涙、ザトペック村山』

3代目ミスタータイガースは『がんばれ!タブチくん』

4代目は『「蚊(か)蚊(か)掛布さん』

選手編 『俺は腹で投げる!個性あふれる魅力江夏豊』

江夏の21球

『蝶が舞う、蜂が刺すと言われた吉田義男』

変人セカンド 鎌田実「監督、時間ですので・・・」

哀愁のサード 三宅秀史

鈍足遠井 吾郎、滅多にない3塁打!滑り込んだが?

「おっかだ!おっかま!」で打てなかった岡田くん

記録より記憶に残る 新庄剛志

フアン編 阪神ファンは観戦でなく参戦である

私事で・・・すいません。阪神から学んだことがあります。

再び選手編 空白の1日 男の美学・小林繁

初代ミスタータイガース 物干し竿の藤村富美男

選手編 『投げる精密機械』と評された小山投手

顔で判断するな!鈍足でも1番、2番は打てる、今岡誠。

タイガース監督編(1)苦悩の始まり

タイガース監督編(2)『藤村排斥運動』

タイガース監督編(3)優勝監督藤本定義

タイガース監督編(5)『熱血兼任監督』

タイガース監督編(6)『選手に殴られた監督』

タイガース監督編(7)『青い目の監督』

監督編(8)『ベンチがアホやからと言われた監督は名コーチ』

タイガース監督編(9)『コーチ歴を積ませて自前の監督』

タイガース監督編(10)『お待たせしました日本一監督』

タイガース監督編(11) 『吉田がダメなら村山で』

タイガース監督編(12) 『英才教育の中村勝弘』

監督編(13) 『最も軽く扱われた監督は唯一の名球会選手』

タイガース監督編(14)『三顧の礼で迎えた監督』

タイガース監督編(14)『燃える男の登場』

タイガース監督編(15)『オカマ監督?』

タイガース監督編(16)『男前監督の登場』

タイガース監督編(17)『タイガース一筋監督』

タイガース監督編(4)『目まぐるしく代わる監督』

2015年・タイガースペナントレース

2016年・タイガースペナントレース

引退『しがみつき打法。穴埋め見事選手・関本賢太郎』

『悩める金本知憲』

2016年・タイガース捕手事情・優勝には正捕手が必要

『忘れていたレジェンド並木』

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